独身女性にとって自分の住まいと呼べる家を買うことは、重要な意味を持っていると言えるでしょう。

住まいの立地は通学時間より通勤時間を優先すべきだと思います
住まいの立地は通学時間より通勤時間を優先すべきだと思います

独身女性と住まいの持つ意味について

結婚しないで人生を生きていく、と決めたのは、ずいぶん若い頃だったと思います。周りは誰もが、いつかは結婚するだろう、と思っていたのとは裏腹に、私自身はまったく結婚願望がありませんでした。そとで働く父親とは別に家で商売をして働き、夫以上に稼ぎながら家事もしていた母の姿を見ていたこともあって、結婚って大変、と思ったからかもしれません。独身女性が今、自分の家を買うことが増えてきたと言われますが、同じ結婚しないことを選んだ独身女性としては、そういう女性が増えることは心強い限りです。社会的に見れば子供が増えなくてよくないのでしょうが、それだけ仕事ができる女性が増えたということでしょう。

自分が安心して暮らせる場所が欲しい、と思うのは、もしかすると男性以上に女性にとって強い願望かもしれません。会社に入れば、どうしても男性社員が優先的に出世していきますから、女性の方が収入も少なく、雇用も不安定になりがちです。正社員として雇用されていて、しっかり収入が確保できるうちに自分の家を買っておこうと思う気持ちは、かなり同感できます。女性が求める住まいは、セキュリティ面で安心して暮らせること、そして通勤に便利な場所にあることなどではないでしょうか。それが、仕事を続けていく上でも大事なことだと思われます。

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