今更ながら、不安も心配もない安心して住める、住環境に優れた住まいに住むということにとても憧れがあります。

住まいの立地は通学時間より通勤時間を優先すべきだと思います
住まいの立地は通学時間より通勤時間を優先すべきだと思います

住環境に優れた住まい

私たちの住まいは、木造建築の2階建てです。木造建築の場合には、木が呼吸しているという事もあってなのか、時々家のあちらこちらでピキッという音が鳴るのが聞こえてくることがあります。家にシロアリが湧いたり、何らかの歪みが出来たり等、壊れかかっているのではないかと不安でもありました。住まいの近くには、線路があり、電車が走っているのですが、当初は普通列車だけの運行だったのですが、途中から、急行列車も運行することになりました。そして、思わぬ事に、急行列車が我が家の近くを通過する際に、家に影響が及び、揺れや、家のきしみ音などがするようになってきました。

ベッドで寝ている時や、部屋で座ってテレビなどを見ているときなどには、特に気になります。そして、何となく徐々に悪影響で、住まいに何かあったらどうしようという不安なストレスさえも感じています。近隣の住宅の方たちはどの様に感じていらっしゃるのかと思う事もあります。何の心配や不安も感じさせない、住環境の整った住まいに、今更ながらですが、とても憧れます。普通であれば、家を持つのは一生に一度だと聞きます。でもなかには、2度目にやっと満足のいく家が出来上がるという話も耳にしています。高い買い物なので、そう易々とはいきません。多少の妥協も必要になってくる場合もあって当然ではないかと考えます。

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