住まいを不動産投資として見た場合の状況がどのようなものかということを確認しておくことを書いています。

住まいの立地は通学時間より通勤時間を優先すべきだと思います
住まいの立地は通学時間より通勤時間を優先すべきだと思います

住まいと不動産投資の見方

住まいを購入する場合には、あくまでも自分たちの住まいの安住の地、終の棲家ということで購入する人も多いと思いますが、その場合には購入した住まいのその後の価格はあまり関係なく、自宅を売ってしまえば住むところがなくなるということもあり、普通の不動産投資や、他の投資とは違うという感じだろうと思います。しかし不動産に投資したということは間違いなく、その不動産には価格があるということも間違いありません。例えばその持ち家が投資金額以上になれば、その投資は成功したということになりますし、家を購入するよりも、その資金で他の投資をした場合に大きな収益を得られたということであれば、機会損失ということになります。

その場合には、大きな経済的なチャンスを逃したということにもなります。もともと私達が仕事をしているというのも儲けるためで、できるだけ高収入の職場を探しますが、そうであるのに自宅の購入でそのチャンスを逃すということは非常に矛盾しているということになります。やはり自宅の購入でもキャピタルゲインや将来の状況で経済的に有利になるように投資をするということで、持ち家を購入したほうが最終的に有利になるのではないかとも思います。

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